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スタッフより

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わたしたちの考え方
『一人一人の健やかなる生涯のために
尽くすことにより、私たち自身が感動を見出し
予防医学の発展に貢献してまいります』



スタッフより

♥スタッフレター♥

『身体の機能を高める食材~秋編~』


辛いものは刺激物というイメージはありませんか?唐辛子に生姜、わさびにからしと、辛味に属するものはどれもピリッと辛く、なるほど胃腸を刺激するものばかりです。しかしながら、辛味の食材は食物といっしょに摂るものですから、過度に摂りすぎない以上、決して体に害をおよぼすものではありません。香辛料=刺激物という認識は、そもそも格段に使用量の多い欧米諸国が、摂りすぎを自重していわれたことであり、それを鵜呑みにする必要はないでしょう。むしろピリッとした刺激は、腸の蠕動運動を活発にして、消化を促進し、食欲を増進させるものです。
そればかりか、肉や魚をはじめとするたんぱく質の腸内異常発酵を防ぐ重要な働きがあるのです。

脂っこく胃腸に負担のかかる食べ物や、体を冷やす水気の多い食べ物にも、必ず辛味が添えられます。天ぷらや脂ののったさんまやいわしには大根おろし、うなぎの蒲焼きには山椒、焼き鳥には七味唐辛子がつきものです。また、うどんにはねぎと七味唐辛子、そばにはわさびとねぎ、冷や奴には生姜とねぎが定番です。
このように辛味の食材を添えることで、体を温め、消化を促進し、胃腸の負担を軽減しているのです。

秋に欠かせない薬味


薬味なしに、肉や魚だけ食べることこそ、なにより偏食といえるのではないでしょうか。たんぱく質には消化吸収を助け、腐敗やカビを防ぐ辛味の食材が不可欠です。豆腐、卵、魚、豆類など、人体にとって必須栄養素であるたんぱく質が、体内でカビたり腐ったりすることなく、また同時に食物の臭みを消して香りをつけ、おいしくいただくためにはこうした、たんぱく質を香辛料なしに食するのは極めて恐ろしいことであり、常食することなど困難といえましょう。
呼吸器が弱りやすい秋は、根菜類の煮物や汁物、魚料理に、ねぎ、しょうが、七味唐辛子などの薬味をたっぷり添えていただくのが、「肺・大腸」を補う秋の食養生法です。同時に、肉食が激増した現在は、四季問わず、たんぱく質には辛味を添えるのが鉄則です。

大口店 登録販売者 笹島拓也

✿大口店にて毎週金曜午後、登録販売者笹島による健康相談プラス温熱体験会開催中✿

「●●という薬を処方されて飲んでいるのだけれど・・・?」「サプリと併用しても大丈夫?」
「私の体質に合う食べ物は?」など、様々な疑問や質問についてお応えいただけます。



スタッフ健康体験記

サイモントン療法体験記

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2010年5月末、伊豆高原にてサイモントン療法の6日間プログラムに、参加してまいりました。
サイモントン療法とは、アメリカの放射線腫瘍医で、心理社会腫瘍医のO.カールサイモントンが考案した、がん患者とその家族のための心理療法で、現在ではがんのみならず、ストレスを起因とする様々な病気に対して、同療法が提供されています。

私たちの生まれてから死を迎えるまでの、人生の目的は何でしょうか?
「幸福を経験する」ということ。また、「痛みから遠ざかり快楽を求める」ということが本能的に、プログラムされています。

子どもが自分の欲求が満たされないと、大声でなくあの様子がまさに、人の本能の部分といえますが、成長とともに自分に厳しく、人の評価を気にし過ぎたりするうちに、自分の幸福をないがしろにし、自分の本性からどんどん離れてしまうと、気が病む=病気となり、そしてこの気が元に戻ると、元気になるということなのです。

サイモントン療法についての詳細はHP「サイモントン療法」を、ご覧ください。

私自身が感じ学んできたことは、少しづつまたこの場を借り、お話していきたいと思います。 

ローフード体験記

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皆様ローフードはご存知ですか?Row Food...「生の食べ物」という意味で、生のまま野菜や果物を摂ることにより、食物中の酵素を、まるごといただくという考えに基づいたクッキング!!

私は東京三鷹市のリビングロージャパンにて、フィジー人のTomasiさん、日本人の昌代さんご夫妻に、本場アメリカで学んだローフードの基礎を、学んできました。

マクロビオテックとは、考えがかなり違うところがありますが、なんといってもお料理全体の見た目が綺麗で、食材を煮たり焼いたりしないため、手間もかからず素材そのものの味が生かされ、すごくすごく美味しいのです♪

早々我が家もスムージーを実践中!!体の変化が楽しみ♪今後ますますローフードは、広がりを見せそうですが、それぞれのクッキングの良いところを、自分体に取り入れて行くのが、良いですね。
リビングロージャパンについての詳細はHP「リビングロージャパン」をご覧ください。

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